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超初心者がラグビーを観戦するために必要な10のポイント

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ラグビーはルールが難しく、反則の数も多いので特にラグビーに馴染みのない方は試合を観てもイマイチ何をしているのか分からないと思います。

そんな方のために細かい反則やルールは置いておき、ラグビーを楽しんで観るための最低限のポイントをまとめました。

ラグビーの試合とか一度も見たことがないという人向けなのでかなりかみ砕いた内容となっています。


目次

相手陣地の地面にボールをつけたらトライ

長方形のコートの真ん中に引かれている白線を境に敵陣地と味方陣地に分かれています。コートの両端にH型のポールが立っていて、そのポールが立っている場所に沿って白線が引かれています。相手陣地の白線かそれより奥の地面にボールをつけたらトライとなり得点が貰えます。

トライは5点、ボーナスキックが2点

トライをしたら5点貰えます。そしてトライをするとコンバージョンキックと呼ばれるボーナス点が貰えるチャンスが貰えます。このコンバージョンキックを見事成功させると追加で2点貰えます。その他ペナルティーキックやドロップゴールで3点貰えたりするのですがその辺はそんなに無いので知らなくても大丈夫です。

ボールは前に投げたらダメ

ボールを前に蹴るのは良いのですが、前に投げたらスローフォワードという反則を取られてしまいます。自分がいる位置の真横かそれより後ろにパスをしなければなりません。

ボールを持っている人のチームが攻撃してる方

野球みたいに攻撃と守備の時間がはっきりとわかれていません。ボールを持っている方が攻撃でボールを持っていない方がディフェンスです。ボールを奪うのは自由なので試合中に攻撃と守備がころころ入れ替わります。

コートからボールがでたら、組体操みたいにジャンプさせられる

コートのサイドにある白線からボールが出たらサッカーのスローインみたいに横からボールを投げ入れます。サッカーと違うのは両チームが組体操みたに高くジャンプして空中でボールを取り合うことです。

軽い反則をしたらスクラムを組まされる

ボールを前に落とすノックオンや前に投げるスローフォワードなどの軽い反則だったら、反則が起きた場所から相手ボールでスクラムを組み再開となります。

重い反則をしたら連帯責任で全員バック走させられる

先ほどのように軽い反則ではなく、重い反則をした時には審判がピッーと長い笛を鳴らします。そうしたら反則をした側のチームは連帯責任で急いで10メートル下がらないといけません。

ボールを持ってない人に攻撃したらダメ

アメフトのようにボールを持っていない人にタックルをしたら反則を取られてしまいます。

ボールを持ってると相手全員から狙われる

ボールを持っていない人にタックルしたら反則なので必然的にボールを持っていると相手全員から狙われます。なので味方にボールをパスしたり、己のパワーで相手をなぎ倒して前に進んでいきます。

ボールを持っているときに倒されたら、ボールをすぐに離さないとダメ

ボールを持っている人が倒されたら直ぐにボールを離さなければ反則をとられてしまいます。ボールをもってうずくまったままだったら反則です。倒されたら自分の陣地に向かってスーパーマンのような姿勢でボールにちょっと手を添えるみたいなことをするのが基本です。

まとめ

ラグビーの反則は山のようにあるので全部を理解するのは難しいです。
ですが試合を楽しむなら基本的なポイントをいくつか知っていれば大丈夫なので上記のようなことをざっくりと理解して頂ければ大丈夫だと思もいます。


各ポジションの役割について書いた以下の記事も理解の参考になると思いますのでよろしければ見てください。
www.prog-ganbaru.com