めざましのむヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

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深い人間関係を築けないのはとても不幸なことだなと感じた

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自分は他人が嫌いというか苦手で、同じ空間にいると

どうしても気を遣ってしまって、その結果自分が疲れてしまいます。

なので普段はほとんど1人で生活しています。

もちろん自分の興味のある分野で勉強会やサークルやインターンなどで多くの人に会うのですが特に仲良くなるという訳でもなく、そこまで深い付き合いはしないです。


初対面の人と知り合ってからしばらくは自分のスペースにあまり入ってきてほしくないので丁寧で堅い感じの態度をとります。


深い付き合いができないのは素の自分が出せないことが原因かなと思って、相手に気を遣わないで素の自分(やべーやつ)を出すようにしたらますます人付き合いが上手くいかなくなりました。


僕にはこの2つの引き出ししかないので、たくさんの人と良い交流関係を保つみたいな事は不可能なのだと思います。


そんな中で先日こちらの記事を拝見しました。


however-down.hatenablog.com


99歳のおじいちゃんの葬儀に通常ではあり得ない程の人が参列したそうです。


普通の99歳だと自分と親交のある人々の多くが世界からドロップアウトしているため小規模な葬儀になりがちなのに、


この99歳のおじいちゃんの葬儀に大勢の人が来たのは、このおじいちゃんの人徳の致すところでしょう。


まぁ死んだあとの葬儀の参列者の多寡なんて、本人は死んでるからどうでもいいといえば、そうなのかもしれないけど、現時点でもし自分が死んだら何人ぐらいの人が参列してくれるかなって考えた時に家族以外で10人も思い浮かばないのが悲しいなって思いました。


なんかこんな話クリスマスキャロルでありましたね。


主人公の商人スクルージは人々に施しを与えるように行いを改め大勢の人に感謝された。

というような結末ですが、

なるほど一理ありますね。



スクルージと違って僕には他人に与えることができるモノが少ないですが、例えば日常の挨拶だってそうだし、普段の会話で褒めたりすることだってそうなのかもしれない。



今いる環境の中で自分が与えられるところで出来るだけGIVEすることで、人生が少しずつ好転していくんじゃないのかなぁとしみじみ感じました。




ちなみに話題が変わるのですが、この記事を引用させて頂いたももはなさんのブログ記事は、葬儀会社をやられているということで、色んな人の人生がオムニバス形式で見れるのでとても面白いです。


読者に忖度せずに、仕事しながら記事を毎日書かれているのですごいエネルギだなーと畏敬の念を感じます。


個人的に記事の内容もいいのですが、

この記事のタイトルと画像が好きです。

however-down.hatenablog.com


空海だって泣くんだよ!ボケ!って…

なにそのタイトル…

めちゃくちゃおもろい…(笑)