めざましのむヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

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才能とかいう前に努力しろ!

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どうも愚人です。

自分は不器用なタイプの人間で、人と比べると物事の呑み込みが遅いです。

例えば友達と一緒に同じ時間勉強したとしても自分のほうが理解が浅いです。

また、同じ時期に始めたことでもたいてい自分のほうが上達したり結果が出るのが遅かったです。

そのような場面にたびたび遭遇した結果
「自分には才能がないからしょうがない」と諦め、
その分人より努力(ここでは練習量や勉強時間を増やすこと)
するという生き方をしてきました。



しかし最近この「努力」というものについての考えが変わってきました。



勉強を例にして考えてみると分かりやすいです。

A君、B君、C君がテスト勉強をしています。


A君は10時間、教科書を開いて机の上に座っています。
たまにペン回しとかして座ってるだけです。

これはA君が努力しているとは言えません。


B君は10時間テスト範囲のプリントを見て、教科書の対応範囲を勉強しました。

これは一般的にはB君が努力していると言えます。


C君は10時間テスト範囲のプリントとテストを作る先生の性格やパターンからどのような問題がどのような形式で出題されるかを予測し、出そうなところに重点を置いて勉強しました。


そしてテストの結果は上から順にC君、B君、A君となりました。



この例から分かるのは、A君は論外として、B君に才能がなくC君に才能があったからテストで結果を残せたのではなく、
C君が効率よくテスト勉強をする努力をしてB君は努力をしなかったためです。



僕が今まで才能だと思っていたものは実は努力でした。


一般的に努力=物事に費やした時間で考えられがちですが、結果に繋がらない努力は努力ではなく徒労です。


今まで自分の要領が良くないから学習が思うように進まないと思っていましたが、
実はそうではなく、単純に努力をしていなかった結果です。



努力=費やした時間

ではなく

努力=費やした時間×集中力×戦略性

でした。


今までの自分は時間だけ費やして努力した気になっていた愚人です。


あるアルパカの知恵

僕と同時期に始めたアルパカブログは現在月14万pvを超えているそうです。
このブログの20倍以上です・・・

これも僕の才能不足というよりも努力が出来ていなかったためです。


結果が出ないのを才能のせいにするのではなく、
まずは自分が本当に努力しているのか、できているのか考えてみようと深く思いました。

愚人でした。