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もはやレア? 彼氏彼女がいないことが当たり前の世の中

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f:id:at25250410:20180214233843p:plain2016年9月15日に発表した「第15回出生動向基本調査」によると「彼氏がいない女性の割合は約60%、彼女がいない男性の割合は約70%」という状況であることが判明しました。

この調査は18歳から50歳までの独身者を対象に行ったものなので、若い世代に絞ればもう少し数値は上がるかもしれません。

しかしみなさん、この数値おかしくないですか?

世の中の男女比は半々なので独身者を対象にしてもその比率は変わらないはず、しかしながらこの調査によると、彼氏がいる女性が40%なのにたいし、彼女がいる男性は30%


これが何を意味しているのかというと、男性1人に対して、女性が複数人いるという事なんです。

つまり男の方で何股かしている人が結構いるということになります。

独身男性で何股かしているというかたもいると思いますが、おそらく既婚男性も結構いるはずです。


若い女性だと同年代の男子に比べて年上男性の方がお金もあって社会的な地位も高いので魅力的に見えるのでそっちにいきがちです。


男性からしたら、見た目が可愛ければ誰でもいい。というのが正直なところだと思うので、ここで利害関係の一致から既婚男性と若い女子大生のようなカップルができます。


そうすると、若い男性からしたら、同年代の綺麗な女性はそっちに流れてしまうので高嶺の花子さんなわけです。


かといって妥協して普通な見た目の子と付き合うかといったらそういうわけにはいかないのです。



男の行動原理の根本は子孫繁栄です。

多くの人はできるだけ上級なメスをパートナーにする為に必死に頑張っています。


なのでパートナーを妥協する事はすなわち自分の可能性に見切りをつけることと等しいのです。


若い男子たちはそのようなプライドがある為、高嶺の花子さんを射止めるか、もしくは誰とも付き合わないかの両極端に傾きます。


昔と違い、性のコンテンツが充実しているのでこのような傾向はますます拡大していくように思います。




昔は彼氏彼女を作ることが当たり前で、分相応な人と落ち着いていましたが。

昨今のアイドルが身近になったり、スマホやテレビできれいな人やイケメンに慣れた人々はプライドが高くなっていると思います。


なのでこれからの時代は彼氏彼女を持っているということだけでもレアでステータスというようになっていくのかもしれません。