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小学生の夏休みの宿題はほとんど親の手が加わっている。

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今週のお題「表彰状」

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みなさんも、こういう経験ないでしょうか?


夏休みが明けてからしばらくして、学校の全体集会で、夏休みの宿題がコンクールで入選した人だちは表彰されます。


そこで普段は勉強や図画工作の授業でも冴えない生徒の名前が呼ばれます。それもけっこう呼ばれます。


普段の集会での表彰はだいたいメンバーが決まっていて、勉強できる子は作文や詩、図画工作が得意な子は絵で表彰されます。



しかしながら、夏休みの自由研究や課題で表彰されるのは普段はパッとしないやつら…



これは明らかにクロですね、明らかに親の手が加わってます。


実は私も小学校1年の頃に夏休みの宿題で木の貯金箱を作りました。木材を組み合わせて、釘で留めて、ペンキで色を塗って家の形にしました。小学校1年にしてはなかなかの出来栄えです。


しかし8割が親のおかげです。


夏休みが終わり実際に作品を学校に持っていき、ほかの人と見比べてみると、幼心ながら正直他を圧倒しすぎているなと思いました。


先生もそれに気付いたようで私の作品は表彰されませんでした。


これは親がやりすぎたパターンです。



しかしながら、これは割合の問題です。


日本の小学生で夏休み中に全部自力で宿題を終わらせるというような真面目な子はそんなにいないと思います。


親は宿題をやるように促しつつわが子の可愛さのあまり少し手を貸してしまいます。


なので、夏休みの自由研究、宿題のコンクールは実質、保護者たちの代理戦争です。



うちの弟なんかは夏休みの宿題の俳句を親にまんま考えて貰ってましたから、親も親で小学生のレベルに寄せてるのでさらにタチが悪いですよね笑



まぁ普段から真面目に勉強や課題をこなしている優等生からしたら不快かも知れませんが、冴えないやつが義務教育期間で、なにかしらの賞を手に入れることができる数少ないチャンスですので、そこは目をつぶっていただけたらなと思います。



でもまあ、そのお陰で人生で1回表彰されたことがあら人は、親のお陰でなので実質は表彰0ですよね。


素人童貞みたいなものですよ。


いい感じのオチも浮かばないので、この辺で普段さえない小学生が夏休み明けに表彰されてドヤ顔する話を終わりにしたいと思います。