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プログラミングの備忘録と私生活を

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プログラミングあるある

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 大学に入ってからプログラミングを始めたので経験歴は1年ほどしかないですが、個人的に思うあるあるを書いてみます。なお個人的なあるあるなので他の人に当てはまるかどうかは分かりません。

あるあるその1 ものすごい壁を感じる

 プログラミングって分からないと書けないですから、自分が何度もエラーになってどこが原因かもわからなくなっている状態の時に、ふと横からエラーの原因を指摘されるとその人が物凄くプログラミングできる人だと思ってしまいます。実際にすごくできる人の場合もあるのですが、プログラミングというのは分かるか分からないかの線引きが明確なので、自分が知らない知識をたくさん持っている人に出会うと、実際そのレベルに達するのにそこまで時間はかからなかったりするのですが、一生かけても追いつけない壁みたいなものを感じます。スポーツのようにちょっと頑張ればあいつより上手くなれるわ。みたいな気持ちになりづらいです。

あるあるその2 左翼っぽくなる

 流れとしては

エラーや分からない問題に直面したときにネットでサーチする。

日本語のサイトでエラー対処法が見つからない

しぶしぶ英語や中国語のサイトのコードを参照する。

日本は中国やアメリカに比べて遅れてる。

愛国心が薄れる。

左翼化

みたいな感じです。


あるあるその3 超実力主義な分野

 どう表現すればいいか難しいのですが、そもそもプログラミングっていうのはなにかを実現するためのツールなんです。なので目標実現のためにプログラミングを扱う人は全員がプログラマーなのです。
 なので限定的な範囲でプログラマー平均年収みたいな分類は本来間違っています。医者や教師などはある程度専門性が担保されていて人数も限られているのでそういう分類でも問題ないとは思います。
 プログラミングをしない仕事をしていらっしゃる方はある程度の仕事と経験をつんだら、過去の知識と経験で仕事をこなせてしまいます。なので新たな知識やスキルを得るという点での学びは少ないかと思います。しかしプログラミングは言うなれば世の中の情報すべてと結びついています。なので学ぶことに際限がないというか、すべて学ぶのは不可能です。収入とスキルが必ずしも一致するという訳ではないのですが、知識やスキルに関していえば他の職業が頂上が見える山であるのに対し、プログラミングを扱う人は決して頂上が見えない山の登山者です。なので差が開きやすい。山を登るのが好きで得意な人はありえないような高いところまで行ってしまいます。プログラミングとはそのようなものだと感じました。


まとめ

プログラミングはとても刺激的で好奇心旺盛な人に向いていると思います。
プログラミングは安定とは程遠い人たちに向いているのですが、高めたスキルや知識は自分を守る防具となるので、そのような人たちは生活面では安定です。