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日本の大学生が勉強しないのは8割が環境のせい

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よく言われるのが日本の大学は欧米の大学と比べ入るのは難しいけど卒業するのは簡単だということです。

欧米の大学生は勉強しなかったら退学になってしまうので必死に勉強しますが、日本の大学生は余程のことがない限り単位が貰えます。

 

日本の大学生活は大学受験を頑張った自分へのご褒美として就職するまでのモラトリアムとして遊びがメインになっていると思います。

 

受験生の時は大学でこの分野を勉強したいと自分なりに決めると思いますが、いざ大学に入ると周りの学生は遊ぶことしか考えておらず、勉強を頑張っていたら意識高い系などど揶揄され浮いてしまいます。集団への帰属意識が強い日本人は周りから浮かないように振る舞います。その結果当初持っていた勉強へのモチベーションは薄れ、刹那的な快楽を求めるようになります。

こうして勉強しない量産型大学生が生まれ、今では日本の大学生のシェアの8割を占めています。

 

しかし上述のとおり学生が勉強しないのは本人の意思の問題ではなく、周囲の環境のせいです。

真面目な人でも周りがウェイウェイしてたらいつの間にか自分もウェイウェイしてるし、逆に大学生になったらウェイウェイしまくるぞと意気込んでた人でも、いざ入学したら欧米の大学のようにちょっとでも勉強の手を抜いたら退学という状況だったら必死に勉強します。

 

努力できるかは意思が2割で残りの8割がその人の属する環境で決まると思います。

 

朱に交われば赤くなるという言葉の通り、人間の行動というのは本人の意思よりも環境に依存するようです。