電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

ラグビーはこの世で一番しんどい球技だと思う。

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高校3年間ラグビーをしていた経験から思うのは、この世にラグビーよりきついスポーツってないんじゃないかということです。

 

もちろんマラソンやボクシングなどもきついスポーツですが、個人競技は個人のメンタルによって辛さが変わってくるので比較するのは難しいです。なので球技に絞って考えてみました。

(そもそもラグビーボールが球ではないので球技と言っていいのかというのがありますけど)

 

ラグビーをやったことない人はラグビーがきついスポーツと聞いて意外に思うかもしれませんが、これは事実です。

 

野球やテニスやバスケの試合は、大会などでも連続して試合日程が組まれて、連日試合をすることもありますし、多いときだと一日に2試合3試合することもあります。

 

しかしラグビーは基本連日で試合をすることはありません。なぜなら1試合における消耗が尋常ではないからです。大会スケジュールも長期に渡り、1試合やったら次に試合をするのは1週間後がオーソドックスです。

 

ワールドカップ花園などの日程が詰まった大会だと勝ち上がるにつれ試合のインターバルが3日とかになってしまうのですが、正直3日だと全然休養が足りておらず選手がかわいそうです。

 

ではラグビーのなにがそんなにきついのかというと、主に二つ理由があります。

 

一つ目は全力で走り続けなければいけない体力的なきつさです。ラグビーは100メートル以上もあるコートを縦横無尽に走り続けないといけないので、ダッシュとストップを繰り返す、陸上のインターバル走のような体力的なきつさがあります。この点はサッカーやバスケも同じです。

 

二つ目は筋力的なきつさです。ラグビーは他の球技とは異なり、相手への激しいコンタクトが許されているので、お互いに本気でぶつかったり、モールやスクラムで押し合いをするので、筋力もとても削ります。この辺は相撲やボクシングなども同じです。

 

世の中のきついスポーツはだいたいこの一か二に属しますが、ラグビーはこの両方に属しています。だから僕はラグビーが一番しんどいスポーツだと思うわけです。

 

今はラグビーをやってないですけど、高校の時は本当にきつくて毎日練習や試合が苦しかったです。なのでラグビー選手にはかなりのリスペクトがあります。

 

でも日本ではラグビーはマイナースポーツなのでラガーマンはあまりモテません。

個人的にはもっとラガーマンが評価されてもいいと思いますが。

 

野球とかテニスって試合をしてて楽しいの割合が高いと思うのですが、ラグビーはもちろん楽しさもあるのですが同時に苦しさも同じくらいある不思議なスポーツです。

 

だから同じ苦しみが分かるラガーマン同士の妙な連帯感とかもあったりします。

 

 

記事を書いていて改めてラグビーって不思議なスポーツだなと思いました。

 

おそらくこの記事を見に来られた方は、部活や所属する団体の練習や試合がしんどさを感じたからだと思います。

 

まだラグビーは世間的にはマイナーなので、苦労や努力が報われないと思われるかもしれませんが、世間には同じ苦しみが分かる人間が沢山いると思うので気をしっかり保って頑張ってください。

 

 

 

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