電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

近年のADHDブームはデジタル機器が原因だったのか

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最近はADHDが発達障害というよりも個人の個性を示すファッションになっていてTwitterで「ADHD」と検索するとプロフィールにADHDと書かれた人が腐るほど出てきます。


もはやADHDブームではないのでしょうか。


例えば、このADHDあるあるみたいなツイートは、実に3万人以上の人からいいねされています。

それだけ共感者が多いのは、日本には潜在的にADHDの人が沢山いるからなのでしょうか?



この疑問への解答の一つとして挙げられるのが、
デジタル機器の使用が、人々にADHD的な症状をもたらしているという考えです。


こちらの記事です。

susumu-akashi.com


詳しく知りたい方は上の記事を見て頂ければ良いのですが概要をまとめると

  • デジタル機器が爆発的に普及した。
  • 人々は常にメールやSNSの通知に身構えなければならない。
  • その結果、注意のリソースが分散し深く考えることが難しくなった。
  • そのような状況に人類の脳が適応した。
  • ADHDのような注意散漫な症状に悩む人が増えてきた。
  • 空前のADHDブーム ←今ここ!


みたいな感じです。
ちょっと最後の行は余計でしたけど。



このデジタル機器の使用は、注意散漫になるだけではなく、
創造性も枯れてくると記事の方でかかれています。



ADHD傾向のある人はADHD傾向が強くなり、そうでない人はそれなりに、

全人類うっかり八兵衛社会になりつつあります。
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対策としてはスマホやPCなどのデジタル機器の使用を控えるしかありませんが、あらゆるものがデジタルデバイスとなるIoT社会への過渡期である現在、デジタル機器を絶つことはインフラを絶つことに等しく、今後ますます困難になっていくでしょう。



学者などの高度で深い思考をする人は、あらゆるデジタル機器と電波を排除した空間が必要です。


学者は電波の届かないアマゾンの奥地などで研究を続けなければ、本来の思考や創造性を発揮することは難しいかもしれません。


そんなことは不可能です。


みなさん諦めましょう。



これがデジタル社会の代償なのですから。




ADHDっぽい症状かなと思う方はアロマの香りを嗅ぐことでうっかりミスを防ぐことができるので、
アロマの香りを嗅ぐことをお勧めします。

アロマの香りを嗅ぐことで、うっかりを予防