電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

所詮人生なんてある種のゲームでしかない

どうせ何もしなくてもいつかは死ぬ。


富や名声や自己実現のために努力する事が正しいという価値観は空虚な幻想だ。


他者に迷惑をかけない範囲で、各々の価値基準に従って好きに生きればよい。


100の価値基準があれば100の正しさが存在する。


人生とは不条理なボードゲームのようなものだ。


ランダムに国や家系や容姿が決まり初期ステータスが決められる。


そこから金、地位、名誉を得るために奔走する。


世のため人のためにというのも自分の欲望を満たすための言葉である。



結局人間を含めた生物の行動原理は欲望の追求だ。



そこに崇高な精神は存在しない。



欲望の消化がゲームのスコアのように蓄積するだけで、死んだら終わり。



スコアを貯める事が楽しいならそれに勤しめばいいし、飽きたらやめて死ねばいい。



人の一生なんてそんなに深いものでもないし特に意味もない。



所詮人生なんてある種のゲームでしかない。