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プログラミングの備忘録と私生活を

ガンにならないために気を付けたいこと

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男性9人組ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」のパフォーマー、中尾翔太さんが、胃がんが原因で都内の病院で亡くなられたという訃報が届きました。

まだ22歳という若さで亡くなられたのは、本当に無念だったと思います。

若くてもガンにかかる危険性は充分にあって、遺伝的な問題もあるのですが、多くは生活習慣が原因だそうです。


日本人の45%はガンで死亡しています。

こういう病気はなってからでは、遅いので、ならないように対策することが大切です。

なので今回は私たちが日常生活でできるがん対策をまとめてみました。

がん発生の要因

  • 「タバコ」
  • 「塩分の摂りすぎ」
  • 「肝炎ウイルスの感染」
  • 「医療用レントゲン撮影」
  • 「肥満」
  • 「過度のアルコール摂取」

ガンになる原因はこの6つの要因を含めた様々なものが関わっています。

これらに該当する人は、直ちに生活習慣を改善し、問題を解消するべきです。

発がん対策でできること

がん発生を予防するために、まずは上記の6つの要因に気を付けることが大切です。

それプラスαでできることは、「野菜と果物を十分に取る」ことと「適度の運動を毎日する」ことです。これらの2つの努力をすることで、色々な種類のがんの中で3分の1は予防できるということが追跡調査から分かっています。

残りのがんは、肝炎からくる肝臓がんや、日焼けが原因の皮膚がんなど、がんの種類と原因が1対1の関係になっているものです。

この中で最も気を付けたいのが肺がんです。

肺がんは原因のほとんどが大気汚染です。

工場からの排煙、自動車の排気ガスはもちろん、タバコの煙も含まれます。家庭で使うスプレー、パウダー、掃除の際のほこり、日曜大工ででる木クズなど、空中で舞うものはすべて、肺がんの原因になることを理解する必要があります。


親しい友人があなたと一緒にいるときに、タバコを吸ってもあなたは
「まあ、しょうがないか」
くらいにしか思わないかもしれませんが、確実にあなたの将来病気になるリスクを高めているので、喫煙所に行ってもらったり、一言断ってマスクをつけさせてもらうなど、自分から行動を起こすことが大切です。

また、塩分を摂り過ぎないことや、毎日運動するということ、その場の「おいしいものが食べたい」「動くのが面倒くさい」などの刹那的な欲望に打ち克って努力しなければなりません。

今の時代情報はそこら中にあふれているので、自分で調べて、考え行動することが重要だと思います。




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