電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

赤い羽根募金の自動販売機を生まれて初めて見た

昨日は祝日で学校も無かったので、インターン先に行きました。ですが到着した段階でノートパソコンをうっかり自宅に忘れたことに気付きました。家に取りに帰って戻ってくるのも怠いので、その日は休む事にしました。

 

手持ち無沙汰になったので、その辺をブラブラしていたら面白い自動販売機を見つけました。

 

 

 

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「自販機みたいな~赤い羽根募金箱」

 

ぱっと見普通の自動販売機なのですが、右下の部分がこんな感じになっています。

 

 

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自動販売機でジュースを買う感覚で10円と100円の募金ができるらしいです。

 

お菓子とか、アメニティグッズとかの自動販売機は見たことがありましたが、募金ができる自動販売機は初めて見たので衝撃的でした。

 

調べてみたら、このような募金ができる自動販売機は10年近く前からあるそうで、わりと全国各地にあるみたいです。

 

 

どういう仕組みはよく分かりませんが、募金として入れたお金は業者にジュースのお金と一緒に回収されてしまうので、おそらく募金ボタンが押された回数を記録していて、あとでまとめて寄付されるという感じだと思います。

 

この自動販売機からは3か月で7000円ほどの寄付がされていると自販機に貼ってあった紙に書いていました。なので一日200円強ぐらい寄付されているということですね。

 

ボランティアとかには熱心な人では無いので、その自販機で普通にジュースを買おうと思って120円を入れたのですが、この時ふと、

 

「この赤い羽根ボタンを押したら赤い羽根が出てくるのかな」

 

「もしくは募金してくれてありがとう〜とか自販機が喋り出すのかな」

 

という事が気になってしまい、気がつくと半ば衝動的に100円の赤い羽根ボタンを押していました。

 

隣の自販機を物色していたお姉さんが

「あいつ、赤い羽根ボタン押してるやんけ」

みたいな感じでこちらを見てきます。

 

一応、赤い羽根が出て来ないか、自販機の下を開いて確認しましたが…何も出てきませんでした。そして自販機も沈黙を続けていました。

 

自販機に赤い羽根が無いか物色している時の、隣のお姉さんの視線が痛かったです。

 

 

小学生の頃、赤い羽根募金で赤い羽根を貰いましたけど、あれって特に使い道もなくて最終的にゴミになるだけなので、そのぶんのコストを支援の方に回すことは良いことだと思います。

 

今回の記事は出オチ感がスゴイのでもう書くことが無いので終わりです。

 

ちなみに、ブログで月1万pvというのが密かな目標だったのですが、炎上という形で不本意にも1日でその数字を達成してしまい、複雑な気持ちです…