電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

コミュ症論

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コミュ症とは何かについて考えていました。

 

コミュ症とはコミュニケーション障害の略です。

 

つまりコミュニケーションが取れない人のことです。

 

よく就職に必要なスキルで上位に挙げられるのがコミュニケーション力。

 

僕は今このコミュニケーション力について考えています。

 

否、コミュ力について考えてるなう。

 

このブログで常々書いている通り、学内で友達と呼べる様な関係の人間はほとんど居ません。

 

一人が好きだし、人といると疲れるので、

否、消耗するので、だいたい一人で過ごしています。

 

僕自身、学校で関わった人と友好的な人間関係を築けないので、自分のことをコミュ症だと思っているのですが、果たしてコミュ力とは親しい友好関係を築くということだけなのでしょうか?

 

就活サイトなどで、企業が求めるコミュ力とは、「要点を簡潔にまとめて話す能力」、「上司に進捗や状況をしっかり伝える力」みたいな感じで書かれています。

 

正直、こっちの能力なら僕もさほど問題無いというか、あると思います。

 

グループワークとかしていて、

「お前もっと簡潔に話せよ!ムダな言葉が多すぎる!」みたいなに思う事も往々にしてあります。

 

 

つまり、なにが言いたいかというと、

コミュ力は実は2種類あるのではないか?という事です。

 

コミュ力は、一般的コミュニケーション力ビジネス的コミュニケーション力に分けられると思います。

 

友達と友好関係を築くための気遣いやトークなどが一般的コミュニケーション力で、ビジネスの現場で相手に何かを伝える力がビジネス的コミュニケーション力です。

 

そして、この一般的コミュニケーション力が無い人はコミュ症と呼ばれます。

 

僕には一般的コミュ力が無いので、コミュ症です。

 

しかしビジネス的コミュ力は人並み程度にはあると思います。

 

企業が求めるコミュ力がある人は、この二つのコミュ力の合計値が高い人です。

 

仮に、僕の一般的コミュ力が0で、ビジネス的コミュ力が50だとしたら、合計値は50です。

 

一方、大学で友達沢山でウェイウェイしている人で、仕事の報連相ができない人は、一般的コミュ力が50かもしれませんが、ビジネス的コミュ力は0で合計値が50になります。

 

つまり、コミュ症でも仕事での連絡さえきちんと出来れば最低限のコミュ力は担保されるという事です。

 

僕も頑張ればコミニケーションを取れるのですが気を遣うので精神的に疲弊してしまいます。

 

この記事を書いてて、自分は頑張らないと友好関係を築けない人間なんだと気付いて悲しくなりました…