電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

女になりたいと思ったけど、それはそれでメンドクサイと考え直した

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聞くところによるとこのブログの読者の7割以上が男性らしいので、今回は女性を無視して男子校のノリで書いていこうと思います。


ネットでニュースなんかを見ていると、やれ女優がIT社長と付き合っているだの、アナウンサーがメジャーリーガーと結婚したなどのニュースを頻繁に目にしますよね。

最近だと、剛力さんとかですかね。

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なにもこの金持ちと美人が結びつくという傾向は芸能界だけでなく、一般のレベルでも多々あることです。


女って、ぶっちゃけそこそこの容姿があればいつでもヒモになれるじゃないですか。


大した努力もせずに、楽して贅沢な暮らしができる。


これ以上幸せな事はあるだろうか。


港区のタワーマンションに住んで、平日の昼間からオシャレなレストランで、でっかいサングラス掛けて、右手にワイングラスを傾けながら、左脇のトイプードルを愛でる、みたいな生活をしてみたいと思いませんか?


このブログを熱心に見られている方なら分かるかもしれないですけど、けっこう二重人格みたいなところがあるじゃないですか、僕。


「あー、ヒモになりたい、何もかもがめんどくさい。」


と思う自分がいる一方で



「相棒、そんなんじゃダメだぜ!自分で努力して勝ち取った結果にこそ価値があるんだぜ!」

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と言うもう一人の僕もいます。



まあでも、なにかに憧れを抱く人の多くは、物事のメリットの部分しか見ていないんですよね。


世界チャンピオンになったプロボクサーを見て憧れる人は沢山いますが、チャンピオンになるまでの練習量やら挫折体験を見ても憧れられるかというと、なかなか難しいのではないでしょうか。


それと同様に、一見ヒモで楽しているように見える女も、陰で色々闘ったり、努力しているのだと思います。


ファッションやメイクや運動など、より良い男性に好まれるように、自分をオプティマイズしている事でしょう。


さらには、女同士の露骨なマウンティング合戦に耐え、しかもそのマウンティング合戦を制するという事は並大抵の精神力では出来ないことです。


男の場合は、露骨なマウンティングは仕事上、自分にとってマイナスに働く可能性が高いので、賢い男性は近藤真彦並みに、さりげなくマウンティングします。


一説によると、女同士のマウンティングは男同士のそれに比べ、約数百万倍から数十億倍のパワーがあると言われています。


我々男子が地球なら、女子のマウンティングはブラックホール並みの質量があるみたいです。


なので、女子会なんぞに僕のような貧弱男子が近寄ろうものなら、骨の欠けらすら残さず、木っ端みじんに消滅することでしょう。



以前の記事でも書きましたが、地球の重力ですらツライと思っている僕は、女性社会では生きられないと思います。


www.prog-ganbaru.com


中島みゆきの「ファイト!」を聴いて、


「いや、絶対女の方がいいやんけ!」


と思いましたが、よくよく考えてみるとそれはそれでメンドクサイなと考え直した今日この頃です。