電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

長期インターンシップに参加するメリットを実体験をもとに説明します!

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長期インターンで検索すると企業のメディアにある記事しか出てこないので、個人の体験談みたいな記事があっても良いのではないかと思い、2社で長期のインターンシップをしている私自身の経験や感じたことを書いていこうと思います。


個人の主観で書くので、書かれた内容がすべて一般的に当てはまるとは思わないようにして頂きたいです。

そもそも長期インターンとは

長期インターンとは、企業で長期間にわたり就業体験を行うことだそうです。


長期の期間定義は明確に決まっていないですが、だいたい1か月以上のものは長期インターンシップと分類され、日本でも1~2年という長期間にわたり行う学生も増えてきているそうです。


通常の数日間の短期インターンが、就職を控えた大学3、4年生を対象にしている一方で、長期インターンは学部の1~4年生、もしくは院生など、どの学年でも参加できます。


そして長期インターンは一般的には有給の場合が多いです。

長期インターンに参加するメリット

就活で有利になる

よく長期インターンのメリットとして挙げられるのは、就活で有利になるという事です。

私は企業の採用担当者ではないので、なんとも言えませんが、これは当たらずしも遠からずといったところではないでしょうか。

インターンを通して自分が挙げた実績や、身に付けたスキルを提示することができれば、就活において評価されると思います。

ただ「長期インターンやってると、就活でアピールできるぜ!」どやっ!

みたいな感じで参加するだけで、結果を残したり、スキルを向上させたりできない人は特にプラスにならないと思います。


お金の話

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現在、AIのシステム開発をしているA社と、WebマーケティングやITのコンサルを軸としているB社でインターンをしているのですが、正直お金はあまり貰えてないです。

ただ、これは自分の住んでいる地域がインターンの募集数が少ないという点も関係しており、都内だったら沢山長期インターンの案件があると思うので、相対的に良い条件のところも多くなるはずです。

A社

出勤 週1~3回くらい
給与 なし

基本的にエンジニアって納期とか決まっていて、共同で開発したりするので、週1~3くらいしか来れない学生は使い辛いという事もあるかと思います。

RailsなどのWeb系はわりと取り組みやすいという事もあり、Webエンジニアのインターンではいい感じのお給料をもらっている人も多い印象です。

しかし、機械学習の仕事は少し勝手が違うので、テキトーに「あ、これやっといて~」みたいな感じでできる軽いタスクみたいなのが無いのもお給料が出しにくい点なのかなと思います。


正直かなり不満ですが、私のスキル不足が原因なので、スキルをつけるしかないです。

B社

出勤 週2~4回くらい
給与 1000円いかないくらい

こちらのインターンでは、Webの広告周りや、SEOに関する事を学んでいます。出勤日や出勤時間、退社時間は完全に自由です。

まあ、やっている事と言えば、このブログの延長上のことで、SEOの本を読んで、SEOやマーケティング用語の記事を書いたり、顧客の商品の売り上げを伸ばすために、導線を貼った記事を書くみたいな感じで、「記事書き屋」みたいな感じです。


お給料は安いですが、SEOの本を読んで勉強しているだけでお金が貰えるので有難いです。また、マーケティングに関する知識も手に入るので、私の場合、ブログ運営にそのまま活かすことができるので、それもメリットだと思います。


エンジニアインターンがおすすめ

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文系の学生や理系でも化学系の学生などは、プログラミングに触ったことがない方が多く、長期のインターンをするとしても、技術が関係ない会社ですることになると思います。

しかし、そのような会社ではワードやエクセルなどを使った簡単な事務作業など、いわゆる社内の雑用を任されることになると思います。確かに社会人の方と仕事上のコミュニケーションを取ることでビジネスマナーなどは身に着くと思いますが、せっかく長期のインターンをしているのにコレはもったいないと思います。

就活の時に「オフィスを使えるようになりました!」とか「ビジネスマナーが身に付きました!」としか言えないのは、ちょっとリターンとして弱いなと感じますよね。


なので、個人的には長期ならエンジニアのインターンをするのがオススメです。


機械系や電気系は、大学でハードについて学んでいるので、インターンでソフトの部分を学ぶことができれば最強です。

エセ理系である情報系の学生も、学校で学ぶ知識を補強する為にはやっておいた方がいいと思います。

この辺の学部の人たちは、ある程度基礎はできているので、行動力があればわりとどこの会社でもエンジニアインターンができると思います。


その他の学部の人の場合は、自分でアプリとか作っているような人は別ですが、普通の文系学部の大学生はアプリ制作の会社とかWeb開発の会社にアポを取って話を聞いてみるのが良いかと思います。大学1、2年とかだと仕事を勉強する時間も多いので雇ってくれるかもしれないです。


文系学部でも、プログラミングができると就活でアピールできますし、今後の世の中で上手く立ち回るためにもプログラミングの知見を持っていて損はないです。

まとめ

よく「手段と目的を履き違えるな」と耳にしますが、長期インターンの場合も同様で、インターンに参加することを目的にするのではなく、自分が成長するための手段として徹底的に利用する事が大切なのではないでしょうか。

まだどのように行動すればよいのか悩んでいるかたは、こちらのサイトなどで情報を集めてみてはいかがでしょうか。


はい、カウンターパンチです・・・

そんな意識高い偉そうなこと言ってないでまずはお前がやれよって

はい、おっしゃる通りです・・・(+_+)