電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

【実体験】人生で初めて悪夢に襲われたかもしれない

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夢って一回起きて二度寝した時みたいに浅い眠りをしている時に見ることが多い気がします。

 

実はついさっきまで僕も夢を見ていたのですが、その記憶がまだあるうちに夢の内容を書いていこうと思います。

 

曖昧な夢で、登場人物の顔もぼやっとしているのですが、衝撃的な内容だったので話の内容とかはだいぶ覚えています。

 

夢の内容

余命99日の男性が、一生懸命働いて莫大な財産を得た。そして余命が尽きる最後の日に思いを寄せいた女性と過ごし、お金を使いまくってその女性に告白をする。しかし女性はいきなりそんなサプライズは重いし気持ちが悪いと、男性からのアプローチを拒否した。こうして男性は無念のうちに死んでいった。

 

という話を僕は夢の中である人から聞いた。その人曰く、

「お金は普段使っていないと、いざというときに使えない。」

その男性の話からの教訓みたいなことを語りだした。

 

夢の中で僕は黙って聞いていたのですが、「いや、普通こういうのって頑張ってお金かけてアプローチしたのに、結局振られた男性はなんて不憫なんだ。女性は余命わずかの男にすら優しさを見せれないのか。」みたいな結論にならないんだ。さらにその死んだ男性に追い打ちをかけるような事を言った、ある人に僕は正直どんびきしました。

 

そしてその辺りで僕の夢が覚めました。

 

目覚ましが置いてある右側を見ようと重い瞼を開くと、目の前に黒い影がブワ~っと広がり、やや低い男性の声で

 

「殺すぞオラ!」 「殺すぞオラ!」

と2回聞こえました。

 

夢か現実かもよくわからない状態だったので、僕はパニック状態になりまた目を閉じて眠ろうとしたのですが、さっきの声の主はどうやら夢に出てきた男性だと思い、え、じゃあさっきのは男性の怨念的なやつなのかと、怖くなりました。

 

ですが、このままでは埒があかないので勇気を出して「きえぇーい!」と起きたら目の前には何もおらず、いつも通りの空間でした。

 

目を覚ましたものの、何とも言えない後味の悪さが残っていたので忘れないうちに急いで記録に残すことにしました。起きてすぐにパソコンを開きこの記事を書きはじめたのですが、まだ書いて30分も経っていないのにもう既に夢の内容を忘れかけています。だから起きてすぐにメモって良かったです。

 

 この記事を書いている途中に急にWi-Fiが繋がらなくなって、10分くらい記事の執筆が止まったのですが、これもあの男の呪いかもしれないです。

どうなんだろう・・・

 

さすがにそれはないか(笑)

 

真面目な話をすると、今朝体験した一連のことは悪夢というよりは、僕の精神的な不安定さかに起因した一種の解離症状なのではないかと推測しています。