電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

ブログをやっている事は極力人に言わないほうが良いと思いました。

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月日が経つのは早いもので、はてなブログを使って日常の出来事や勉強したことを書いて10ヵ月が経ちました。

けっこう賛否両論があるような意見も書いたりしてきたので、自分のことを全然知らない第三者の方に見て頂く分には構わないのですが、リアルで仲の良い友人なんかにはあまり見てほしくないのが正直なところです。


基本的にリアルの友人にはブログをしている事を話していないのですが、3人くらいだけ知っている人がいます。それはコナンに出てくる阿笠博士と灰原哀ちゃんと高校生探偵の服部平次です。

まあ本当のところはだいぶ前に高校からの友人Aにノリで「こんな記事書いてるんだ」と見せたのが最初です。これが後にメンドクサイことになるとこの時僕は夢にも思いませんでした。はじめのうちは、今日の記事良かったなど好意的な感想を言ってくれて、恥ずかしさの中に多少の嬉しさもあったのですが、次第に「早く記事書け!」とか「今日の記事はつまらなかった」とか「技術的な記事は面白くない」など非常に怠いコメントをしてくるようになったので僕は「あーマジで、言わなきゃ良かった・・・」と激しく後悔しました。しかも誰にも言うなと言ったのに、共通の友人2人にばらすし・・

「別に自分のペースで書きたいこと書いてるだけだし、お前のために書いてるわけじゃないし・・・」


そして、そのAの怠いコメントの最終形態みたいなのが今日来ました。


Aは単発で派遣の荷物運びのアルバイトをしたらしく、そこでは2人1組のペアで一日の作業をする決まりでした。
Aのパートナーは50歳くらいの男性で、典型的な若者イビリをしてくる人だったらしく、Aはその男性に「若いやつは礼儀がなってない、社会のルールを知らないから俺が教えてやる、荷物の運び方の極意を教えてやる。」など言われたそうです。


こういう年長者が若者によくわからないマウントを取るというのはよくある話だと思うのですが、Aは大変腹が立ったみたいでバイト終わりに上記の内容について僕にラインを送ってきました。そして一言「これについて記事を書け」と。



「いやいや、流石に自分が体験したことじゃないし、その出来事に対して感情も特にないから無理だよ」とやんわり断ったのですが、「いや、これは絶対面白い!」などとぬかしました。

うわー、マジでだるーと思いつつ、「普通の人は腹が立って誰かに聞いて欲しいときに、2chに書き込んだり、居酒屋でツレに愚痴ったりするらしからそうしたら?」と諭しました。

するとAは「俺は普通の人間じゃないから」とまた戯言を吐いてきました。


ここまでくると、普段温厚な僕でも殺意が湧いてきました。


「なんで俺がお前のクソどうでもいいツマラナイ出来事をわざわざ記事にしてネットに公開しなきゃいけないんだよ!」
と思い、そっからは無視です。


結局この記事も間接的にAのクソどうでもいい事を書いてしまっているので思う壺なのですが・・・


世の中には、こんな感じで人の迷惑を考えないでズケズケ怠いことをしてくる人間もいるので、ブログをやっている事は極力人に言わないほうが良いと改めて思いました。