電脳ヨーグルト

プログラミングの備忘録と私生活を

天才な僕はいつも独りで缶コーヒーをズルズルと飲む

f:id:at25250410:20181214160927p:plain

みなさんこんにちは!

 

僕はこれまで色々なコミュニティに足を踏み入れてはフェードアウトするという行為を繰り返して、なんだかんだいつも独りで缶コーヒーを飲んでいます。

 

それぞれのコミュニティで知り合った人と連絡先を交換したり、たまにご飯を食べに行ったりもするのですが最終的には、なんだかんだいつも独りで缶コーヒーを飲んでいます。

 

自分で言うのもなんですが、けっこう愛想も良く、気も遣えるので始めのうちは気に入られてよくして貰えるのですが日を重ねるにつれて相手方との関係が険悪になっていき最終的には、なんだかんだ独りで缶コーヒーを飲んでいます。

 

どうして顔が広くて、愛想も良く、さらに気も遣える僕が最終的にはいつも独りで缶コーヒーを飲んでいるのか、みなさん不思議にお思いでしょう。

 

 僕も長年疑問に思っていたのですが、やっと自分自身納得のいく答えを見つけることができました。

 

結論から申し上げると、なぜ僕がいつも独りで缶コーヒーを飲んでいるか・・・

それは・・・天才だからです!

 

 さすがに説明しないと何のことかさっぱりだと思うのでちゃんと説明します。

 

つい先日ネットサーフィンをしていたら非常に興味深い記事を発見してしまいました。

 

天才が孤独な理由 - 齟齬

なぜ知性ある人や思想家は孤独なのか? - 齟齬

 

記事を書かれた御厨鉄さんは天才が孤独な理由を以下のようにまとめられています。

  • 天才は人の悪意にすぐ気づいてしまいます。
  • 大衆は天才にとって退屈であり、脅威でもあります。
  • 大衆はますます増加しています。
  • なので天才は孤独に逃げる。

説明を補足すると、世の中で天才として認められている人はあらゆる物へアンテナを張っていて、刺激に非常に敏感です。繊細とも言えますね。なので人間の悪意に対しても人一倍敏感なので普通の人は感じないような敵意も感じてしまいます。

そしてもう一つ、天才の多くは世間の一般的な価値観にとらわれずに独自の世界観や価値観を持っています。天才のが持っている値観は、口を開けば芸能ニュースやグルメの話をし、お受験して良い学校に入り、良い企業に入って、結婚してマイホームを築くのが良い人生だと盲目的に信じている「大衆」的な価値観とは対極に位置しているわけです。

なのでノーマルな人と天才が一緒にいると、価値観が正反対なので次第に軋轢が生じます。そして天才特有の敏感さで相手の悪意を察知し、次第に大衆的な人から離れていきます。

このような経緯から最終的に天才は孤独を好むのです。

 

天才は価値観が違い過ぎて

「この人とは分かり合えないだろう・・・」

 と見切りをつける人の数が極端に多いのです。

 

はい、そうなんですよね。

だから僕が沢山の人と知り合うにも関わらず、最終的にいつも独りで缶コーヒーを飲んでいるのは天才だったからということですね。

 

あースッキリした。

 

最後にここまで読んでくださった読者の方に申し上げてもよろしいでしょうか?

 

これネタですよ!

個人的には「天才」というのは後天的に認められるもので、なんらかの才能がある人が素晴らしい作品や結果を出したときに「あの人は天才だ。」と天才になるのだと思っています。

なので何の結果も実績もない僕に天才などと語る資格は全くなく、僕なんかより上野動物園のシャンシャンとかの方が何十倍も天才だと思いますよ!(よくわからん)