電脳ヨーグルト

ネガティブからポジティブへ

挨拶は目上の立場の人間からするべき!偉そうに踏ん反り返っている上司は朽ち果てろ

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www.prog-ganbaru.com

10回も職場を変えていると、いよいよ自分は社会不適合者だと感じるようになってきた。

今は大学の授業の合間で週3くらいでアルバイトの立場で社会人経験している。

どこにでもあるシステム会社で、WEB系の企業みたいにキラキラ、ウェイウェイした感じではなく、昔ながらのシステム会社という感じでオッサンたちが集まってモノづくりをしている、それと若干の女性社員。

オッサンたち+僕

経験も積めるし、お金も貰えるので業務に関しての不満は無いのですが、それ以外の人間関係の部分が面倒で悩みの種になっている。

業務に関しての「ホウレンソウ」はちゃんとしている。

疑問点があれば質問するし、なにかアイデアが浮かんだら提案もするし・・・

だがしかし、僕は業務外での関りはほとんど遮断していた。

お昼休憩の時間も食堂に行かずに一人デスクに残って株の本を読んでいるし、仕事が終わって社員同士色々談笑したりしていてもそれに加わらずに早々と帰宅する。

だって別に話したくないし・・

こんな感じでいたら社員からの心象はだいぶ悪くなった・・・

人と関わるのは好きじゃないけど、人を観るのはけっこう好きだったりする。

色々な仕事をしてきて尊敬に値するような立派な人も沢山みてきたけど、なかなか幼稚な社会人というのもそれ以上にみてきた。

今回の職場でももちろんいる、幼稚でうっとおしいやつら。

基本的に僕は机のPCに向かって作業しているので直接かかわりはないが、空気が振動して鼓膜に届く会話から周囲の人間を不愉快にさせている。

そんなやつらの特徴を挙げてみると

・声がでかい

・取引先との電話でイキル

・隙あらばマウンティング


だいたいこの3点セット。

取引先と電話しながら、周囲に聞こえるでかい声で何かしらのアピールをして周囲にマウントを取るといった複合技をキメてくるツワモノもいる。

こういう人はホントに嫌い・・・

こちらから挨拶してもシカトしてくるし、アルバイドごときの挨拶をわざわざ無視して得られるメリットってなんだよ。

わけわらん

プライベートなことは全く話さないスタイルだったけれど、最低限社内で人とすれ違ったら挨拶はしていた。

行き帰りで十数人~数十人くらいは
「おはよーございます」
「こんちは」
「おつかれさまでーす」
と挨拶している。

これがけっこうな重労働というか苦痛。

なぜ挨拶などという面倒なことをしなければならないのか。

理屈では分かっているが感情的には全く理解できない。

挨拶とは、他者のためにするのではなく自分のためにするものであり、いわば、「今の自分と未来の自分の人生を輝かしいものにするため」の基礎行動です。

人は出会いがしらの3秒で、その人が信頼できるかできないかを判断します。「挨拶をしない人」は、上司や先輩が「マイナス」の先入観を抱き、「つきあいにくい」という印象をもちます。それが「仕事を教えたくない」という態度に表れます。その結果「仕事の能率」が下がり、組織での「位置が確保困難」になり、さらに「挨拶をしない」という負のスパイラルが回ります。

「挨拶をする人」は、上司や先輩が「プラス」の先入観を抱き、「つきあいやすい」という印象をもちます。それが「仕事を教えてもいい」という態度に表れます。その結果「仕事の能率」が上がり、組織で「確固たる位置を確保」し、さらに「挨拶をする」という正のスパイラルが回ります。

引用:PHP研究所

百歩譲って、こちらが挨拶した時に気持ちよく挨拶を返してくれるのならまだ良いのだけれど、けっこうスルーされたりする。

3割くらいかな・・・

挨拶を無視されると、僕の承認欲求が傷つけられる。

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ただでさえ豆腐メンタルなのにどうしてくれるんだ。

なんか挨拶とかめんどくさくなってきた。

もうこっちから挨拶するの辞めようかなと思うが、しなくなったらしなくなったで
「あいつは生意気だ」
とか
「とっつきにくい」
みたいなことを声には出さなくとも思うはずだ。

人間はなんてメンドクサイのだろう。

とりあえず新卒でこの会社に勤めていたら絶対に1年経たずに辞めていたと思う。

そういう意味で学生のうちにミスマッチを回避できたことを喜ぶべきか・・・

否、どこにいっても結局馴染めない人間だということをより鮮明に認識させられてしまったようでこれはマイナスなのかもしれない。

自分には組織は向いていない、けれど一人で何かを成し遂げられるほど強い人間でもない。

まあそれは追々考えていくとして、今僕を悩ませている挨拶という行為に関して、挨拶は目下の人間が目上の人間にするものだという風潮が良くない。

そのせいで僕は余計な神経をすり減らして、疲弊する羽目になっている。

解決策はないのか?

1つ思いついた。

つまるところはタイトルの内容に帰結することになる。