電脳ヒモ

ネガティブからポジティブへ

株式投資をエンタメ化して若者のすそ野を広げたいという願い

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ここ数日試験勉強のため徹夜していて、やっと一段落ついてホッとしたのもつかの間

身体がダルイ・・・

力が入らない、クラクラする・・・

さっきからシャックリがとまらない・・・

控えめに言って満身創痍です。ゴホンッ


まぁそんなことはどうでもいいので、本題に入ります。

日本人は株をやらない

こちらの画像は、金融広報中央委員会「知るぽると」が調査した「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成30年)」から引用したものです。

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この調査によると、今後の金融商品の保有希望について、「予貯金」と回答した人が45.8%でした。次いで「保有希望はない」と回答した人が39.0%で第二位。

一方で「株式」と回答した人は9.3%しかいません。

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引用:http://rh-guide.com/data/kojin_sisan_hikakuworld.html

こちらのグラフからも分かるように、日本人は欧米諸国に比べて余剰資金を「株式投資」に回す人が圧倒的に少ないです。

以前証券会社の方の公演で、

「日本人の高齢者はタンス預金が好きだから全然投資をしない・」

「高齢者の余剰資金を株式市場に引っ張ってきたい。」

みたいな事を言っていたのを聞きました。


ですが個人的にはそれは厳しいと思います。

40年、50年生きてきて一度も投資をしてこなかった人間が、定年退職して暇になったから株でも始めるか!という風な考えにはならないはずです。

日本人は、特に年を重ねるほど現状からの変化を嫌う傾向にあるので、頑張って高齢者にアプローチしてもコスパが良くないです。


株を勧めるならまだ頭が柔らかい若年層にしたほうが効果的です。


これからは株をやる若年層が増えていく


金利が恐ろしく低く、銀行にお金を預けても全く資産は増えない・・・


サラリーマンの平均年収は20年前から一貫して下落傾向・・・


終身雇用や年功序列制が崩壊して昇給していく見込みがない・・・


このように閉塞感がある日本の若年層ですが、この状況に一石を投じるのは「株」かなと個人的には思っています。


株式投資で得られるメリットは2つあって、1つは配当金や株の売買などで得られた金銭的な利益で、2つ目は投資を通じで世の中の動向を見る目が養われることだと思います。


1つの企業で定年まで勤めるということが現実的では無くなった現在において、株式投資は最高の自己防衛方法です。

若者の個人投資家を増やすにはどうすれば良いか

今後株式投資の重要性が増してくるということは分かりましたが、実際にどうやって若年層の投資家を増やせば良いのか?


それは「株のエンタメ化」だと思います。


日本人が株をやらない理由の上位によく上がるのが、

「なんとなく危険そう・・・」

「知識が無いから・・・」

「大損するイメージ・・・」

などです。


逆に、これらのネガティブなイメージを払拭することができれば株式投資をする若者は増えると思います。


そこで「エンタメ化」が必要になってきます。


今の時代、株ブログや株Youtuberなどは沢山いますが、難しいグラフや専門用語などで株のことを何も知らない人からしたら何のことやらさっぱりです。


なので僕が初心者として株を始めて、それを誰にでも分かるように発信することで

「なんとなく危険そう・・・」

「知識が無いから・・・」

「大損するイメージ・・・」


というイメージを払拭していきます。


その手始めとしてブログに記事を投稿しているので、良かったら見ていってください。

https://realareal.com/%E5%83%95%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E6%8E%A8%E7%A7%BB/


さっそく損してるんですけど、まぁそれもリアリティがあっていいかなと・・・