電脳ヨーグルト

ネガティブからポジティブへ

沢尻エリカには絶対に執行猶予をつけてはならない

自宅マンションで合成麻薬MDMAやLSDを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優沢尻エリカ被告の初公判が1月31日、東京地裁で開かれました。

 

沢尻被告は起訴内容について「間違いありません」と認め、大麻やLSDなどを19歳のころから使用していたことが明らかになり、検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審し、判決公判は6日に同地裁で開かれる予定です。

 

当初は、交際相手のMDMAを所持していただけだと証言していた為、沢尻被告を擁護する声もちらほらありました。テリー伊藤さんなんかは、逮捕されたばかりなのに復帰がどうのこうのと言っていました。

 

2009年に酒井法子さんが薬物をして捕まった時の判決は懲役1年6か月、執行猶予3年というものでした。

 

どうやら初犯ということを考慮して執行猶予がついたみたいです。

 

この結果を踏まえると、沢尻被告も14年間薬物漬けですが、一応初犯なので執行猶予がつきそうです。

 

しかも女優さんなので、一般人より見た目が良いです。見た目が良い人は見た目が良くない人に比べて刑が軽くなるという事実があるので、沢尻エリカ被告の刑が極めて高くなる可能性は高いと思います。

 

ですが、ふと冷静になって19歳から14年間も薬物をやっている人間初犯だから執行猶予付けるっておかしくないですか?

 

芸能人でお金もあるため、足が付きにくいルートから薬物を入手したり、金や権力でいくらでも誤魔化す手段はあります。

 

一般人だったらもっと早い段階で逮捕され、判決を言い渡され、そして再犯し、また判決を言い渡され、そして再犯し、また判決を言い渡されという感じになっているでしょう。

 

14年間も薬物ズブズブの人間に更生の余地はありません。見た目が良いせいで非常に反省しているように見えますが、それは錯覚です。

 

この人に執行猶予を与える意味は無いので、塀の中で誰にも迷惑を掛けずにひっそりと生活をしてもらいたいです。